DH.よしえのHaHaHa通信

毎日、暑い日が続きますね。皆様いかがお過ごしですか?

私たちは、涼しい中でお仕事をさせていただいていますが、それでも外に出る機会がある時はその温度差に驚きます。汗をかきながらいらしていただいている患者様が、少しでも気持ちよくメインテナンスを受けていただけるよう心がけております。

さて、先月のHaHaHa通信でお知らせいたしましたが、私はこの度はじめてセミナーの講師を務めました。衛生士向けに、"インプラント・アシストセミナー(基本編)"をササキ株式会社の神戸営業所において、7月3日(日曜日)に行いました。

私にとって患者様とお話するのは楽しいのですが、大勢の前で話すのは苦手で、当日までドキドキでしたが、幸いたくさんの参加があり、4時間にわたって話をさせていただきました。インプラントの歴史から今後のインプラントについてなどの基礎知識から、実際のオペのアシスト(介助)の仕方や、器具・器材の管理の仕方、そして患者様へのメインテナンスや関わり方など、多方面からインプラントについての話をしました。

インプラント・アシストセミナー(基本編)なごやかな雰囲気の中でセミナーは進み、最後には活発な意見交換もでき、ドキドキからはじまりましたが、楽しかったで終わることができました。

インプラントだけでなく他の治療においても、私たちスタッフの患者様との関わり方やアシストの仕方次第で、患者様が安心して楽に治療を受けていただけるという精神的な面のみならず治療結果そのものも変わってきます。

ですから、私たちスタッフは常にトレーニングしなければいけないと思います。今回、院内にとどまらず、広く歯科のスタッフ向けに話ができる機会に恵まれましたが、そうすることで歯科業界の向上につながり、患者様がよりよい治療をうける機会を増やすという一端を少しでも担えたのではないかと思い、そういう機会を与えてくださった方々に感謝しております。

さて、また、院長も7月31日(日曜日)に関西地区のデンタルショーで"予防とインプラント""予知性・審美性を求めたインプラント治療"というタイトルで講演をいたしました。100名を超える先生方がお集まり下さる中、診査・診断から究極のインプラント治療のゴールに至るまでを、実際の当院での臨床例を提示しながらお話させていただきました。

講演会での院長は、診療室で患者様に熱く語っている姿と同じで、ドクターに対してもやはり熱かったです。より良い治療を患者様に提供したいという院長の情熱が会場中に溢れていました。

関西地区のデンタルショーで講演する院長

そして、院長のスーツ姿も似合っていてかっこよかったです。・・(これは、書いてくれと頼まれました(-_-;))

まだまだ暑い日が続きますので、皆様お体大切になさって夏をのりきって下さい。