治療例

Case1 両側下顎臼歯部欠損をインプラントにて再構成した症例

しっかり食べ物が咬めないことと、顎関節症のだるい痛みを主訴として来院されました。臼歯部の欠損をインプラントにて回復し、咬み合わせも安定することでしっかり咬め、顎関節症も改善された症例です。

患者様は45才の女性です。臼歯部の咬み合わせの欠如による咀嚼障害および顎関節症と診断しインプラントを用い咬合再構成をおこない解決することにいたしました。
下顎左右両側にインプラント埋入の手術をおこないました。両側同時に施術する場合でも約2時間程度の手術時間で痛みもほとんどありません。
臼歯部での咬合もしっかり安定し何でも咬めるようになり、顎関節症の痛みも消失して大きな口が開けられるようにもなり、今ではカラオケに行くのが楽しみ・・・ と喜んでくださっています。